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<<   作成日時 : 2014/07/27 21:15   >>

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家族で富士登山に行ってきました。

ず〜と登山に適しているという予報でしたが、出発日の7/26(土)昼に確認すると27日(日)の午後からは適さないとなってしまいました。
に風速14m/sと雷注意報。
少々の悪天候は想定内でしたが、雷は...。
既にしっかり準備をし行く気満々。
止める勇気を出せず、午前中に半分は下山できるように早めの行動に変更し決行しました。

20:30頃出発し、23:30頃富士山スカイラインの水ヶ塚駐車場に到着。
おにぎりを頂き、準備。
この時点で『けっこう風あるね』って感じでした。
27日01:20頃タクシーで富士宮ルートの五合目へ。
この時間帯はタクシーは余裕で乗れます。
ただ、3時頃からは需要が増え、4時には供給が追い付かなくなるみたいです。
この度はプリンスルートでトラバースして御殿場ルートから山頂を目指しました。
理由は空いているから。
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02:00から高度順応を兼ねてかなりのスローペースで行動開始。
風が想像以上に強く、必然的にスローペースになりました。
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宝永第一火口縁まで約1時間、スタートから高度差は約100ⅿ上昇+50ⅿ下降=50ⅿ上昇のみ。
それなりに順応したと思います。
4人誰も息が上がることなく体調変化はなし。

ここから宝永山馬の瀬までは風だけでなく体力を消耗する砂利?道ののぼり。
足を取られてうまく登れないのです。
強風で自分たちの巻き上げた砂埃が体中にまとわりつき口もジャリジャリ。
4人全員ポールを使用したので砂利にも負けず風にも耐えれました。
スタートから2時間。やっとこの苦しみが終わると喜んで馬の背に出た途端、飛ばされそうになりました。
あとから来る3人には身体を低くするように指示。
風でまともな会話ができない中、先に進むか相談。
馬の背さえ過ぎ、御殿場ルートに入ればなんとかなるかと管理人のみ様子を見に行きましたが、
自分を支えるだけで精一杯。ポールがなければ立ってられないほど…。
なので、とても娘2人の安全を担保できない状態でした。
下の娘は怖くて泣いてしまいました。
当然、下山を選択しました。
この間は全く写真や動画を撮る余裕がありませんでした。

1時間10分後に富士宮ルート6合目に到着。
このころにはだいぶ明るくなってきました。
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帽子のつばや妹の髪を見てもらうと少しは風の様子が変わるかと...。

5合目まで下り、タクシーに乗りました。
その際、運転手さんが『今日は影富士がとてもきれいに見える』と教えてくれました。
教えてもらわなければ100%みてなかったです。
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駐車場に戻り、仮眠をしてから温泉に入り、『さわやか』でげんこつハンバーグを食べて帰ってきました。
奥様が温泉で隣のグループ(妹よりちょっと小さい男の子がいる)の会話が聞こえたらしく、
『5合目で引き返して来たらしい』と。
条件が悪かったのは間違いないみたいです。

お姉ちゃんはリベンジを誓っていますし、妹も行ってもいいみたいな感じなのでリトライします。
ただ、風がありそうな場合はプリンスルートを諦め、富士宮ルートで大人しく登ります。

〇〇ちゃん、怖い思いさせてごめんなさい。








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