キャンプ in OKオートキャンプ場(前編)

5/1~3に三重県伊賀市にあるACN・OKオートキャンプ場(http://www.autocamp.jp/ok)へ行ってきました。

<1日目>
朝起きてから子供と共にキャンプ道具を車に積み込み、朝食。
月始めの休みなので針名神社へお参りに行き、9:30頃キャンプ場へ向け出発。
伊勢湾岸道東海ICから高速に乗りました。
高速の渋滞は覚悟していましたが、インターまでの一般道(名古屋市内)が込んでいることは想定外で、高速に乗るまでにちょっと疲れてしまいました。(大型連休中の名古屋市内は比較的空いているので)
伊勢湾岸道は普段、ガラガラは言い過ぎですが空いている高速なのにやはり『多い』って感じでした。
走るにつれてどんどん込んできて、湾岸長島IC付近でノロノロになりました。
『長島スパーランドやアウトレットに行く人でICが渋滞してるんだ』と言いながらICを過ぎるのを待っていたのですが、ICを通過してもいっこうに流れない。『まさかもう渋滞?』そのまさかでした。予想を超えていました。
途中、追突事故もありました。
キャンプ場に着いたのは14:30頃。渋滞が無ければ2時間半ぐらいのところを倍の5時間かけて行きました。

到着してすぐに設営。今回は一緒にキャンプをするS家のテントも立てなければいけないので大忙し。
(S家はパパが出勤日のため、遅れてくることになっている。管理人がそんなことを知らずに5/1~3で計画してしまった。)
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       今シーズン買い換えたスノーピークのアメニティドームテント
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       こんな感じ(ちょっと張り綱がゴチャゴチャしてしまった)
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       こちらも今回から登場の焚火台
これまでは折り畳みBBQコンロを焚火台に使っていましたが、材質の厚みが薄く反ったりうねったりしているのでちょっと頑張ってこちらもスノーピークを購入。
 今回は設営時にかなり強風だったので、飛ばされないようにするのに苦労しました。(子供と奥様が重石になっていました)テントが飛ばされている人もいました。
 
 夕食の下準備をして、入浴の為に川の対岸にある『やぶっちゃの湯』へ。(http://www.yabutcha.com
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       1日目の夕食はお姉ちゃんの希望で白身魚のホイル焼き(ムニエル希望)
 管理人が温泉から上がり、他の3人を待っているとS家から19:30頃到着予定(ナビによると)のメールが。
全員上がると急いでキャンプ場へ戻り、夕食準備。夕食ができたころに到着メール。
子供たちが入口まで迎えに行き合流。思ったより早く合流できてよかった。
っていうか、渋滞がほとんどなかったよう。羨ましい。
 夕食を食べた後は焚火の周りで団欒。と言うより、暖を取る。本当に寒かった。
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       キャンプファイヤー定番の焼きマシュマロ
子供も大人も23:00過ぎまでしゃべっていました。子供達はテントの中でなんかしてたみたい。
このあとそれぞれ眠りにつくのですが、我が家は管理人以外は寒さに震える、そしてS家はパパ以外は寝不足になる夜を迎えたのでした。(いびきでね)

<2日目>
それぞれが目の覚めるままに起き(たはず)、モクモク手づくりファームhttp://www.moku-moku.comへ行く準備。
すでに若干暑い。
11:00に昼食が予約してあるので朝食なし(おやつのみ)で行くつもりでしたが、非常食のミニカップめんがあったので、急きょそれを朝食にしました。OPENが10:00のところ10:10頃到着。すでに敷地内の駐車場は満車で、臨時駐車場へ。とは言っても、シャトルバスの台数も多く不満はありませんでした。
年に2回ある祭りの1回が開催中とありかなりの人出でした。
訪れたことがある人から『入ってすぐのお店にあるスペアリブを買った方がいい』と聞いていたので、すぐさま焼豚専門館へ行き、夕食用にスペアリブと焼豚を購入。普段では買わないお値段でした。
子供がじゃんけんをしている光景をよく見かけましたが、入り口でもらったシールが5色ありすべてそろえると景品交換ができるとのことでした。そろえるには自分の持っていない色のシールを持った人にじゃんけんをしてもらい勝ったらもらえ、負けたらあげるというシステム。子供同士は真剣なので取ったり取られたりでした。
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       とんとんダービーレース
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       結構な斜度でした
 そうこうしているうちに11:00になり、予約してあったPaPaビアレストランへ。
予約しておいてよかったです。長蛇の列でした。
ただ、食べ歩きが好きな方はいたる所でいろいろなものが販売されているので店に入るより楽しいかと。
 食べた後はこれも予約しておいた、手づくりウインナー教室へ。敷地の一番奥(高いところでもある)にあるPaPaビアレストランから入口より先(敷地外で低いところ)にある手づくり体験館A館への移動はしんどいです。
13:00スタート
一通りの説明を聞き、体験スタート。
 
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       はじめに赤身と塩・胡椒・つなぎの片栗粉を少量の氷水で練ります
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       白身(脂身)と片栗粉・氷水を足し練ります。
かなり冷たいようで何度も交代してほしいと言われました。脂身がプチプチっとする食感だとのことでした。
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       羊腸に詰めるための道具
2人一組で詰めるのですが、受け手が早く引っ張りすぎると細~いウインナーになり、遅いと太くなりすぎ羊腸が破れてしまします。何度破ったことか。棒状の長いウインナーが出来、それを好きな長さでねじります。
後はスタッフの方が茹でて出来上がり。
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       お世辞でなくおいしかったです(材料が良いのでしょう、きっと)
 手づくりウインナー体験の時間が長く子供たちには楽しくもきつかったようで、ジェラートを食べたのちにモクモクファームを後にしました。

 キャンプ場に戻る前に先日も行った『やぶっちゃの湯』へ。
前日は我が家だけだったので、子供たちは大喜びでした。
ただ、男湯はそこそこ多いって感じでしたが、女湯は入りきれなくて順番待ちになっていました。我々のグループはセーフだったようです。
 夕食はS家希望のBBQ。+作ったウインナー+買ったスペアリブと焼豚。
この夜も23:00頃まで焚火のまわりでしゃべっていました。
昨晩に比べ寒くありませんでした。
あっという間に最後の夜も終わり、帰る日を迎えることになりました。

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