富士山

8/3~4に富士山へ行ってきました。
もともとは8/31~9/1に家族で登る予定でしたのでその下見のつもりで...。
これは奥様が足首靭帯を痛めたことで延期となったのですが。
それでも管理人にとって初富士登山なので楽しんできました。

管理人が所属しているNRCのメンバー7人で行く予定でした。
が、前日に1人が足に菌が入ってしまって断念。6人でとなりました。

8/3
朝7:00に名古屋駅に集合。
6人が集合し、断念した1人は見送りに来てくれました。
ですが、また1人胃腸風邪になったらしく全体の登頂率を考えリタイヤ。
結局5人で出発しました。
まずは、富士山本宮浅間神社の御祭神である木花開耶姫命の御分霊を勧請したのがはじまりといわれる富士浅間神社で登山の無事を祈願しました。

お昼ご飯は『せっかく静岡に来たんだから』と『さわやか』(http://www.genkotsu-hb.com)へハンバーグを食べに行きました。
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名古屋からわざわざ食べに行った会社のS君の言う通りおいしかったです。

そして14:00頃、水ヶ塚駐車場(\1,000)に到着。
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準備をして、シャトルバス(往復\1,300)に乗りました。
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30分ほどで5合目駐車場に到着。
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残念ながら小雨が降っていたので雨の装備でのスタートとなりました。
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      入山料を当然払いました
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     記念品の缶バッジ
初日は予約してある6合目にある山小屋『雲海荘』まで約30分のチョ~短い行程。楽々でした。
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15:30頃、山小屋に到着。
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山小屋から温かいお茶をいただき、差し入れのモナカを食べて部屋?寝床?へ移動。
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角だったので通路に荷物が置けてちょっと広く感じました。
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   このスペースに3人寝ます(上に行けばいくほど程度は・・・)
18:00に待望???の夕食をいただきました。
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     全然足りませんでした
このころには外はすっかり晴れて、久しぶりにどれがどれだかわからないほどの星を見ました。
21:00に就寝。


8/4
あまりよく眠れず出発の時間になりました。
3:40ごろ山頂へ向け出発。
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我々は富士宮口からの登山なので普通なら富士宮ルートを進むことになるのですが、混雑が嫌なメンバーばかりなのでプリンスルートを進みました。
6合目から御殿場ルートへトラバースし御殿場ルートで進みました。
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      真っ暗です
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4:30頃宝永山第一火口に到着
5人中2人が高山病気味でコースタイム20分のところ倍の40分かかりました。
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     5:00頃に明るくなってきました
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      キレイでした
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5:40頃、御殿場ルートに合流。
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     ご来光に間に合わず・・・
体調が悪化する一方のメンバー1人が勇気ある決断をしました。
いろいろな理由がありますが、この時点で3人が目的を達成できなくなり残りの4人は『3人の分も頑張ろう』とガンバルことを誓いました。
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      これから我々が下山するまで1人ボッチ
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      山頂が近くなるとガレ場になってきました

10:40 最終的に4人で登頂。
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7時間かかり管理人としては達成感は今一つ。
ですが、初富士登山を無難にこなせてホッとしました。
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      火口をバックに
この後、管理人はお鉢めぐりをしました。
ほかの3人は無理とのことで1人で。
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      最高峰剣ヶ峰3,776m
1人なので走ってみました。
走るといってもザックを背負い、トレッキングシューズなので小走り程度。
通常、約3kmのお鉢めぐりは90分となっていますが、25分で回りました。
ベストペースは4分/km。次があれば20分切りたいです。
管理人が一回りしてもメンバーがいないので再度剣ヶ峰に行ってみると、
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恐る恐る下りてきました。
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結構な斜度ですよ~。ズリズリ登れない人がいたりしました~。

下山は淡々と、しかも安全に(奥様のことが経験であるので)下りてきました。
下山は4時間くらいでした。
6合目の雲海荘について途中棄権したメンバーと合流。
休憩するたびにみんなで心配していたので安心しました。
少し休憩をして、5合目まで下り、バスに乗り、駐車場へ。
予定より遅れていたので急いで温泉へ行き、汗を流し『ホッ』としました。
夕食は日本平SAで。
管理人は大盛り海鮮丼。
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SAとは思えないくらいおいしくボリュームがありました。

無事に名古屋に到着し、都合のいい駅で降ろしてもらいました。
『みんな終電に間にあるな~』と安心して地下鉄に乗ろうと思ったら、
ポケットに鍵が。
『あ~~~』
すぐにメール。
『ごめんなさい。レンタカーのカギ持ってます。』と。
情けない。ずっとドライバーだったのでポケットに入れてしまってました。
残念な終わり方です。
それでも、みんな無事に帰宅できたようで迷惑は最小限で済みました。


次回へのメモ。
この日の気温は山頂12℃。
晴れている時は半袖でも十分なくらい。
ただ、曇ってくると肌寒く長袖Tシャツでも寒い。
なので、速乾性のTシャツに長袖Tシャツ。
ソフトシェルの持参がこの時期には適当かと。
今回はハードシェルと薄手のダウンを持って行ったが、ご来光目的でなけば不要。
ただ、雨具は必須。本当に天候の変化が激しい。
水分は3.5リットル持参したが、1.5リットルで十分。
しかし、管理人的には負担でなかったので家族で行くときは全員の分を持って行けることが分かった。
今回のルートであれば、スパッツは不要。
ストックは下りに必須。登りもあれば助かる。
今回の往路のルート。噂通りガラガラ。

富士登山。
体力的には余裕だった。
でも、往路はずっと登り。復路はずっと下り。
景色は変化なし。→飽きる。
通常の登山と違うことが多いのでそれなりの覚悟が必要。
だが、高山病にならなければ気持ちで登れる。

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