年末スキー

12/29~12/30は管理人が所属する愛知学校スキー協議会主催、毎年恒例の年末上達講座でした。(ほうのき平らスキー場)
1日目は。2日目は曇り(片づけだしたら
積雪は90cm。先々週末の寒波のおかげで指導員研修会の時とは状況が一転しました。
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今シーズンは板(Hart C7.2 SSF)とクラブ行事用ウェア(FABLICE)を新調しました。
それと日焼け防止用にW-LINE MASK(UV CUT)というものを購入しました。(もともとは奥様のために)
ゴーグルが曇ることがなく、さらに口元が冷たくなることもない優れモノです。
惜しいのはデザイン。見た目はプレデターのように見えます
でも今回日焼けすることはありませんでした。
画像を撮り損ねたので後日アップしたいと思います。

総勢約80名でした。私はA斑になり1日目はI講師(愛知県スキー連盟教育本部長)。
準備運動の大切さからスタート。
スキーの運動要素としてのポイントは一言で言ってしまうと『常に谷側(下側)のスキーに乗り続ける』。
外スキーではないのでこのあたりは誤解されたくないところですね。(一言で言ってしまったので)
さらにその下側のスキーの上での前後の動き使うって感じです。
今までの私のポジションからするとかなり後ろです。(後傾ではありません)
ターンが起きる時までには後ろの荷重を前にし、下側(内脚)の落下を誘発させる。
言いすぎるとターンをするのではなくターンをさせられるのです。
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          見難いですが、後ろから前の部分練習

2日目はMブロック技術員が講師でした。1日目のベーシックな運動を実践に持っていく内容でした。
先シーズンまで苦労していた従来のトップコントロール小回りと言われるものができそうです。
ポイントは常に下側のスキーに乗るでした。実際はアナログな部分なのでON・OFFやゼロ・100と言えないですが…。
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充実した2日間でした。
誰もケガすることなく無事に終了しました。
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         閉会式

明日・明後日は白馬五竜で家族スキーです。
大荒れの天気が心配ですし、高速の通行止めも心配。
無事に行ってこられますように…。

では皆様 お世話になりました。 よいお年を。

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