指導員研修会

12/5~6の日程でSAJ指導員研修会の実技がウイングヒルズ白鳥リゾートで行われ、参加してきました。

今年は過去に例がないほどの暖冬、そして雪が降らない年の様で、会場となったスキー場始まって以来の雪不足とのことでした。
画像

画像
   こんな有り様でした(左の白い部分が人造雪、右がPIS・LAB)
画像
      PIS・LABの上で板をはずしての足裏感覚確認

しかも、1日目は
2日目も午前中は小雨時々みぞれ。
ゲレンデコンディションだけでなく天候にも恵まれませんでした。
コースが限られるうえ、150人ほどの参加がいるためまともな滑走はできませんでした。
ただ、シーズンINに研修会に参加すことは気持ちを高めるにはなかなかいいものです。
今年は日本スキー教程の大幅な改定があり参加者は例年とは違い真剣に取り組んでいる方が多かったようです。
あまりよく理解できていませんが、今回の研修のポイントは
①重力を利用した『自然で楽なスキー』のすすめ
②『自然で楽なスキー』実現のために『谷回り』で滑る
につきると感じました。

今シーズン、管理人は①②を実現するためには以下のことを実践しようと思います。
①スキーがフォールラインを向くまで谷脚(内脚)荷重。フォールラインからも谷脚(次のターンの内脚)荷重。
②ニュートラルポジション(不安定)の意識を持つ
③フェース・コントロールは荷重のみでのコントロール
④重心移動(両脚を超えない範囲で行う)

これらの点に気をつけて練習・指導(我が子たちの)していこうと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック