親子ふれあい活動

最近一日遅れのアップになってしまっていますが、昨日は娘たちの通う小学校の親子ふれあい活動でした。いわゆる授業参観と一緒に運動・ゲームをする時間が一緒になったものです。
昨年までは小学校と幼稚園に通っていたので行事が重なることなく母親だけでうまく行事参加できていたのですが、今年から4年間は同じ日に2人の行事があるため私も時間を割く必要が出てきました。もちろん空いている時は参加するのですが、昨日は出勤日でしたので午前はお休みをもらいました。
主に初めての経験がうれしい妹の方が見てほしいとのことでしたので3時間の授業のうち2時間を見させてもらいました。(参観できる時間は2時間目~4時間目まで)
2時間目は1年生のふれあい活動としてゲームをしました。クラスを紅白に分けて対抗戦形式で2つのゲームをしました。1つ目はフラフープくぐりで、それぞれのチームが親子全員手をつないでフラフープをくぐるというもの。圧勝しました。2つ目はお手玉合戦というゲーム。
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両チームの間に空の段ボール箱を置き、玉入れの球をぶつけて相手の方に多く入れたほうが勝ちと言うもの。
このゲームでは子供vs子供の後にそのままの状態から親vs親で戦いました。子供も親も汗だくになってやっていました。的が置いてあるので親には低すぎて皆さん苦戦していました。結果は1勝1敗
あっという間に時間がたち、15分の放課になった。放課とは名古屋の辺りの学校で言う授業と授業の間の休憩時間のことです。この放課には3年生の娘と『竹馬』に乗るのを見るという約束をしていたので一緒に過ごした。結構うまく乗るのでびっくりした。
3時間目は3年生のふれあい活動。大縄跳びとしっぽ取りゲーム。大縄跳びは3分の練習の後に3回トライして最も飛べたチームの勝ちという内容で、わがチームは4回。8チーム中6位くらい?1位のチームは20回以上飛んでいた。練習でとてもうまく飛んでいたチームが本番では全然飛べないのを見て、みんな驚いていた。しっぽ取りゲームでは親vs子供で行い白熱していた。たまに思っていたのは、わたしは本気でやりたいタイプだが他の親たちはどうなのかと。わかったことは多くの親が私と一緒だった。みなさん、ひとつことを終えると暑い暑いと言っていた。
4時間目は二人とも音楽。始めの10分ほど3年生のリコーダーの練習や歌をみて、1年生の教室へ。1年生は歌とピアニカの練習。拍の取り方や間の取り方、リズムの変化を学んでいた。
この時間で感じたのは子供のことでなく親のことである。3年生の親であるが、廊下からみている親の中でかなりの声でしゃべり、しかも笑い声までデカイ。他の親や子供、・先生もその大きな声にたまに困った感じであった。ホントなにしに来てるのか?
4時間目の授業終了と共に速攻家に帰り、着替えて会社へ行った。

仕事を終え、家に戻るとキモイ写真を見せられた
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見よ!この嬉しそうな顔を。(ちょっと醜いか!もとい、見難いか?)
娘たちが着られなくなった服を山口の実家へ送ったのだが、それを娘たちのいとこ達(♂)が来ているというものだった。知り合いの娘さんに差し上げるということで送ったのでが、新しい才能を発見することになるとはだれも予期していなかった。

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